いらないリップの驚きの使い道!捨てる前に試したい活用法

リップは毎日のメイクに欠かせないアイテムですが、気づけば使い切れなかったり、似合わない色が残ってしまったりすることも少なくありません。

そんなとき、捨ててしまうのはもったいないですよね。

口紅や使わなくなったリップクリームも、ちょっとした工夫で再利用することができるんです。

この記事では、いらないリップの使い道やDIYプロジェクトをご紹介します。

新たな使い道を発見してみませんか?

いらないリップの使い道7選!捨てずにかわいく再利用する方法

いらないリップの驚きの使い道!捨てる前に試したい活用法

使わなくなったリップ、引き出しの奥で眠っていませんか?

色が合わなかったり、香りがちょっと苦手だったりして、結局使わずに放置してしまうこと、ありますよね。

でも、実はリップって意外といろんな場面で再利用できるんです。

ここでは、いらないリップを無駄にせず、かわいく&便利に活かす方法を7つ紹介します。

①保湿クリームとして使う

リップの多くには、シアバターやワセリンなどの保湿成分が含まれています。

これをそのままハンドクリーム代わりにするのは、とても簡単でおすすめの方法です。

例えば、手の甲や指先が乾燥してカサつくときに、少量のリップを塗り込むだけでしっとりします。

特に無色タイプやナチュラル成分のリップなら、手肌にも安心して使えます。

冬場はポケットにリップをひとつ忍ばせておけば、外出先でサッと乾燥対策ができて便利ですよ。

「塗るクリームがない!」というときに、リップが救世主になるかもしれません。

②ネイルオイルの代わりにする

爪や甘皮の乾燥ケアにも、いらないリップはぴったりです。

特にスティックタイプなら、直接塗りやすくて使い勝手がいいんですよ。

夜寝る前に、指先にリップを薄く塗ってマッサージしてみてください。

翌朝、爪の周りがしっとりして、割れやすさも軽減します。

ほんの少しの量でもしっかり保湿できるので、ネイルオイルを買うより経済的です。

香り付きのリップなら、リラックス効果もあって一石二鳥ですね。

③かかとや肘のケアに使う

かかとや肘のガサガサも、実はリップでケアできるんです。

乾燥のひどい部分にリップを塗り、ラップをして5〜10分ほど放置すると、しっとり柔らかくなります。

寝る前にやると、翌朝ツルツルに。

「リップって唇専用」と思いがちですが、保湿力はボディにも十分通用します。

使い切れないリップを活かして、ちょっとしたボディケアに使えば、無駄がなくて気持ちいいですよ。

④髪の毛のアホ毛直しに使う

外出前、ぴょんぴょん出てくるアホ毛。

そんなときにもリップが役立ちます。

指先に少量のリップを取り、アホ毛の部分を軽くなでるように整えると、ツヤ感も出てきれいにまとまります。

ワックスより軽く、ベタつかないのがポイントです。

無香料タイプのリップなら、髪につけても安心。

「ヘアスタイリング剤を忘れた!」という日でも、ポーチの中のリップで代用できちゃいます。

⑤リップバームとして再調合する

お気に入りの色じゃなかったリップは、ちょっとした工夫で新しいコスメに生まれ変わります。

数種類のいらないリップを混ぜて、オリジナルのリップバームを作る方法です。

小皿にいらないリップを少しずつ削り、電子レンジで10秒ほど温めて溶かします。

そこにワセリンやはちみつを少量加えて混ぜ、容器に入れて冷やせば完成。

自分好みの色やツヤを調整できるのが楽しいですよ。

おうち時間のちょっとしたDIYにもぴったりです。

⑥アロマキャンドルに混ぜて使う

意外かもしれませんが、リップはアロマキャンドルにも使えます。

リップの油分と香りが、溶けたロウとよく馴染むんです。

使い方は簡単。

キャンドルを溶かして、少量のリップを加えるだけ。

リップの色味がほんのり加わって、オリジナルカラーのキャンドルができます。

見た目もかわいく、香りもやさしいので、プレゼントにも喜ばれますよ。

⑦小物の艶出しに活用する

リップには油分が多く含まれているため、革製品や金属小物の艶出しにも使えます。

例えば、財布の角やベルトのバックル部分に薄く塗って拭き取ると、ツヤが戻ります。

ただし、色付きのリップはシミになることがあるので、目立たない場所で試してから使いましょう。

特に透明タイプや淡い色のリップが艶出しに向いています。

「もう使わない」と思ったリップが、まさかのメンテナンス用品になるのはちょっと楽しいですよね。

目次

古くなったリップの安全な処分方法5つ

いらないリップの驚きの使い道!捨てる前に試したい活用法

長く使っていないリップや、匂いが変わってしまったリップ。

もう使えないけれど、なんとなくそのまま捨てるのは気が引けますよね。

でも、実は化粧品の中でもリップは油分が多く、処分にちょっと注意が必要なんです。

ここでは、安全かつ環境に配慮した捨て方を5つ紹介します。

①中身と容器を分ける

リップを捨てるときは、まず「中身」と「容器」をしっかり分けましょう。

多くの人がそのままゴミ箱に入れてしまいますが、実はこれがNG。

中身は油分を含んでいるため、可燃ゴミとして処理されるのが基本です。

スティックをくるくる回して、中のリップを最後まで出し切り、ティッシュなどで拭き取ってから捨てるのが正解。

容器部分はプラスチックや金属が使われているので、自治体の分別ルールに従いましょう。

このひと手間で、環境にもやさしく、衛生的に処分できます。

②中身は紙に包んで捨てる

リップの中身をそのままゴミ箱に入れると、他のゴミに付着してベタベタになってしまいます。

これを防ぐために、ティッシュや新聞紙に包んで捨てるのがおすすめです。

特に夏場は油分が溶けやすく、放置すると悪臭や虫の原因になることもあります。

しっかり包んで密閉しておくと安心ですよ。

さらに、ラップでくるむと匂いも漏れにくくなります。

「どうせ捨てるだけ」と思わずに、ひと工夫して清潔に処分しましょう。

③容器はプラスチック分別へ

リップの容器は、プラスチック・アルミ・ガラスなど素材がさまざまです。

多くのスティックタイプはプラスチック製なので、「プラごみ」として分別すればOKです。

ただし、ラメ入りや装飾付きのものは分別対象外になる場合もあるため、自治体の指示を確認しましょう。

キャップや内側の部品を取り外せる場合は、細かく分けるとより丁寧です。

特に透明プラスチック部分は再資源化されやすいので、リサイクル意識を持って処分すると気持ちもすっきりしますね。

④大量処分時は化粧品回収ボックスへ

もし「リップが何本も余っている!」という場合は、化粧品メーカーが設置している回収ボックスを活用するのがおすすめです。

たとえば、無印良品・資生堂・ロフト・イオンなどの一部店舗では、使用済みコスメ容器のリサイクルを行っています。

中身の残っているリップも、回収対象になっていることがあります。

リサイクルによって新しい製品の素材に生まれ変わる仕組みもあり、エコにも貢献できます。

「ただ捨てるよりも、次につながる処分方法を選びたい」方にはピッタリですね。

⑤環境に配慮した廃棄方法を選ぶ

最近では、環境意識の高まりから、リップや化粧品の処分方法にも注目が集まっています。

たとえば「エコリップ回収プロジェクト」などのように、リップ容器を回収・再利用する活動も登場しています。

また、地域によっては「プラスチックごみを分けて提出する日」があるため、ルールを確認して捨てるのも大切です。

こうした意識を持つことで、単なる「ゴミ捨て」ではなく、次につながる行動になります。

いらないリップを正しく処分すれば、気持ちもすっきりして、次に買うコスメもより大切に使えそうですよね。

余ったリップをおしゃれに再活用するアイデア6選

いらないリップの驚きの使い道!捨てる前に試したい活用法

買ってみたけど、いまいち似合わなかったリップ。

香りや質感が好みじゃなくて、ほとんど使っていないまま放置してしまうこと、ありますよね。

でも、そんな「余ったリップ」も、ちょっとした工夫でまったく別のコスメやアイテムに変身します。

ここでは、捨てるのはもったいないと感じるあなたにぴったりの再活用アイデアを紹介します。

どれも簡単にできるので、気軽に試してみてくださいね。

①違う色と混ぜてオリジナルカラーに

リップを再利用する定番の方法が、「色を混ぜて新しいリップを作る」ことです。

気に入らなかった色も、他のリップと混ぜることで驚くほど印象が変わります。

たとえば、濃すぎた赤リップにヌーディーなベージュを混ぜれば、使いやすいローズ系の色味になります。

やり方は簡単で、リップを少量ずつ削り、小皿に入れて電子レンジで数秒温めるだけ。

柔らかくなったところで混ぜ合わせ、容器に戻せば完成です。

自分だけの色を作る作業はとても楽しく、思わず夢中になってしまいますよ。

②透明グロスを混ぜてツヤリップに変身

「ちょっとマットすぎて使いづらい…」というリップには、透明グロスを混ぜるのがおすすめです。

グロスのツヤ感が加わることで、もとのリップがみずみずしい印象に変わります。

さらに、塗り心地もなめらかになり、唇の乾燥を防ぐ効果もアップします。

混ぜるときは、清潔なスパチュラや綿棒を使ってください。

小さな容器に移しておくと、外出先でも使いやすく便利ですよ。

ちょっとしたアレンジで、「使わないリップ」から「お気に入りリップ」に変わるかもしれません。

③香り付きリップにリメイク

香りのないリップに飽きたときは、アロマオイルを数滴加えるだけで、簡単に香り付きリップが作れます。

ラベンダー、ローズ、オレンジなど、自分の好みに合わせて香りを選ぶと癒し効果もアップ。

ただし、アロマオイルは肌に直接つけても安全な「コスメグレード」のものを使用してくださいね。

ほんのひと工夫で、手持ちのリップが癒しアイテムに早変わり。

香りを変えるだけでも気分が一新され、「もう一度使ってみよう」という気持ちになりますよ。

④チークやアイカラーとして再利用

意外かもしれませんが、リップはチークやアイカラーとしても使えます。

肌にのせると自然な血色感が出るので、メイク全体に統一感を出したいときに便利です。

使うときは、指に少量とってポンポンと頬にのせるだけ。

油分が多いので、肌に密着してヨレにくいのも嬉しいポイントです。

アイメイクとして使う場合は、ブラシで薄く伸ばすとツヤ感のある仕上がりになります。

マットなリップはアイベース代わりにもなりますよ。

まるで新しいコスメを買ったような気分で楽しめる再利用法です。

⑤手作りプレゼントに変える

リップをリメイクして、友人や家族へのプレゼントにするのも素敵な方法です。

いらないリップを混ぜて新しい色を作り、小瓶やかわいいケースに詰めるだけで、世界に一つだけのコスメが完成します。

ラベルやリボンをつければ、ちょっとしたギフトに早変わり。

特に手作りが好きな方や、バレンタインや誕生日プレゼントにオリジナリティを出したい方におすすめです。

「いらない」から「ありがとう」に変わる瞬間って、なんだか気持ちがいいですよね。

⑥アート作品や撮影小道具に使う

リップは発色が良く、質感も独特なので、アートや写真撮影の小道具としても使えます。

たとえば、カラフルなリップを紙に塗って背景素材にしたり、メイクブラシでぼかして抽象画のように使ったり。

撮影用の「コスメアート」を作るのにも最適です。

SNSで「使い切れなかったコスメアート」を投稿する人も多く、見た目にも楽しいですよ。

ただの消耗品だったリップが、アートとして生まれ変わるのはワクワクしますよね。

もう使わないリップを手放す3つの方法

「なんとなく捨てられないけど、もう使うことはなさそう…」

そんなリップがポーチや引き出しにたまっていませんか?

リップは直接肌に触れるものなので、古くなると衛生的に使い続けるのは難しいですよね。

それでも、ただ捨ててしまうのはもったいないと感じる方も多いはず。

ここでは、もう使わないリップを気持ちよく手放すための3つの方法を紹介します。

無理に捨てず、次につながる手放し方を選びましょう。

①未使用ならフリマアプリで売る

まだ一度も使っていないリップなら、フリマアプリで出品するのがおすすめです。

特に限定カラーや人気ブランドのものは、意外と高値で売れることもあります。

「試しに買ったけど使わなかった」というリップは、誰かにとっては探していたアイテムかもしれません。

出品する際は、未開封であることや購入時期、状態を明記しておくとトラブルを防げます。

衛生面を考慮して、開封済みや試し塗りしたものは出品しないようにしましょう。

リップを手放すことでスペースができ、新しいコスメを迎える余裕も生まれますよ。

②友人や家族に譲る

自分には似合わなかったけど、誰かに似合いそうと思うリップなら、プレゼント感覚で譲るのもいい方法です。

たとえば、家族や仲の良い友人に「この色似合いそうだな」と思ったら、軽く声をかけてみてください。

ただし、衛生面のためにも「数回しか使っていない」「使用期限内」であることを確認しましょう。

きれいに拭き取って、アルコールでサッと消毒してから渡すと、相手も安心して受け取れます。

実際に「リップ交換会」などを楽しむ人も多く、気軽に試せるのも魅力。

自分には似合わなかった色が、誰かの魅力を引き立てる一本になるかもしれません。

③コスメ回収イベントに参加する

近年、百貨店やコスメブランドではコスメのリサイクルプログラムを実施しています。

たとえば、ロフト・プラザ・イオン・資生堂・花王などの店舗では、「使用済みコスメ回収ボックス」を設置していることがあります。

リップやアイシャドウ、マスカラなどを回収し、素材を再利用して新しい製品に生まれ変わらせる取り組みです。

「いらないリップを捨てる」ではなく、「次の形に生かす」という行動ができるのがポイントです。

しかも、回収に協力するとポイント還元やサンプルプレゼントがもらえることもあります。

お得で地球にも優しいこの方法は、今もっとも注目されています。

使い終わったリップを手放すタイミングに、ちょっとした社会貢献をしてみるのも素敵ですよね。

いらないリップを増やさないためのコツ5つ

コスメ好きならつい増えてしまうリップ。

気づけばポーチの中に同じような色ばかり、ということもありますよね。

でも、「いらないリップ」が増える原因を知って少し意識するだけで、ムダ買いはぐっと減らせます。

ここでは、これ以上リップを増やさず、お気に入りだけを手元に残すための5つのコツを紹介します。

①似た色を買わないようにする

リップが増える最大の理由は、「なんとなく似た色をまた買ってしまう」ことです。

特に店頭の照明やSNSの写真で見ると、微妙な違いが気になってつい購入してしまいます。

でも、家に帰ってみると「前のとほぼ同じ色だった…」なんてこと、ありますよね。

そんなときは、スマホのメモに「持っているリップの色リスト」を作っておくと便利です。

似た色を買いそうになったときに確認すれば、無駄な買い足しを防げます。

手持ちの色味を意識するだけで、「本当に必要な1本」が見えてきますよ。

②テスターで質感を確認する

リップの“失敗買い”の多くは、質感の好み違いから起こります。

マットだと思ったらツヤツヤすぎた、香りが強くて苦手だった…など、使わなくなる原因のほとんどが「試さずに買った」ことなんです。

可能な限り店頭でテスターを使い、手の甲や指先に試してみましょう。

マスクをしている時代だからこそ、色よりも「塗り心地」や「保湿感」を重視するのがコツです。

試す手間を惜しまなければ、買ってから後悔する確率は大幅に減ります。

③持ち歩く本数を決めておく

ポーチに何本もリップを入れていると、使う機会が偏ってしまいます。

結局、よく使う1本ばかり減って、他のリップが“放置組”になるんですよね。

そこでおすすめなのが、「常に持ち歩くリップは2本まで」と決めること。

1本は定番カラー、もう1本は気分で変える用にすると、自然と整理が進みます。

ポーチの中もすっきりして、どのリップを使うか迷う時間も減ります。

“使うものだけ持ち歩く”ことで、自然と無駄が減るんです。

④定期的に整理する

リップの使用期限は、開封後およそ1年が目安です。

そのため、定期的に見直して古いものを手放す習慣をつけることが大切です。

季節の変わり目や大掃除のタイミングに、「リップ見直しデー」を設けるのがおすすめです。

このとき、使っていない理由を考えると、次に同じ失敗をしにくくなります。

「乾燥する」「匂いが苦手」「色が濃すぎる」など、理由を明確にすることで、次の購入時に役立ちますよ。

⑤買う前に使い切り計画を立てる

最後のコツは、「今あるリップを使い切るまで買わない」というルールを作ることです。

例えば、「今使っている1本を8割使ったら次を買う」といった小さなルールを設定すると、無駄買いを防ぎやすくなります。

また、「お気に入りを最後まで使い切る」という満足感も得られます。

リップは日常の小さな幸せをくれるアイテムだからこそ、数よりも「使い心地」を大切にしたいですね。

使い切る喜びを味わえると、コスメとの付き合い方も変わります。

まとめ:いらないリップの驚きの使い道!捨てる前に試したい活用法

いらないリップの活用法は、創造力次第で無限に広がります。

ぜひ、この記事でご紹介した方法を試してみてください。

リップを無駄にせず、エコでおしゃれな生活を楽しみましょう。

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